2021年3月11日 名産「水かけ菜」の収穫体験

2021.03.12

御殿場市と小山町では、富士山の湧き水で育てられた「水かけ菜」の収穫が最盛期を迎えています。富士山の湧水は年間を通して13~14℃ありますので、冬でも外気から水かけ菜を守りながら育みます。 新鮮な水が留まることなく流れ続けます。水をかけるから「水かけ菜」と呼ばれるそうです。

先日、その水かけ菜の収穫体験をしてきました!富士スピードウェイに近い、須川のほとりの農場です。

収穫は全て手作業。水田の中で腰をかがめ、一本ずつ茎の柔らかい部分を摘み取ります。30分でひとカゴいっぱいに収穫しましたが、この広い農園ではほんの一角の一角。農家さんの労力には脱帽です。

東富士開業準備室メンバーの藤井家では、トップクラスの葉野菜ということで、お浸し、炒め物、和え物、菜飯、漬物など様々なアレンジで楽しんでいます。阿部家では、パスタやチャーハンに入れて、水かけ菜の味のインパクトを堪能しているそうです。

収穫した水かけ菜は、日持ちがしないため、すぐ漬物やお浸しなどに加工されます。加工された水かけ菜は、御殿場市や小山町のファーマーズ御殿場、A・COOP、道の駅ふじおやまなどでも販売されていますので、ご興味もたれましたら、シャキシャキとした独特の食感と瑞々しい味を是非!

最後は湧き水で長靴を洗って記念撮影!貴重な体験をありがとうございました。

開発が完了してこの地を訪れる方々に、モータースポーツの感動に加えて自然と触れあう贅沢も味わっていただける機会を提供できると良いなあと改めて感じました。