2021年4月2日 大自然の中で竹飯会

2021.04.02

先日、富士スピードウェイ近く小山町の山奥で「竹飯」を体験してきました。森林管理をしながら植樹やきのこの菌打ちなど自然体験活動の支援をされているNPO法人北郷創林隊の方々にご指導いただきました。
まずは炊飯器づくり!竹筒を竹引きの鋸、なたを使用して作っていきます。


お米(御殿場こしひかり)、地元で採れた野菜(たけのこは朝採れ!)、そして富士山の湧き水と出汁つゆを入れた炊き込みご飯が今回のメニューです。

じっくり炭火で1時間。途中の火加減がもっとも重要なため、竹飯炊きのプロは炊き上がりまで火の前を離れません。途中気になって蓋を開けてのぞき見するのはご法度です!

炊いている間、竹からしゃもじ、お皿、箸も手造り!細かい作業のようですが、けっこうな力仕事。


ヘトヘトになってきたところで、竹飯が完成!蓋を開けたときの竹の優しい香り、そしてほかほかのご飯と野菜。わぁぁぁ、美味しそう!!!!一同歓声!ご厚意で用意していただいた豚汁と一緒に美味しくいただきました。



360度自然に囲まれた場所で、自然に生かされた竹を自分たちで加工して、採れたての地元新鮮な食材を食す・・・なんて贅沢な時間なんでしょう。自然のありがたさを感じます。そしてまた一つ、この地を訪れるお客様への体験メニューを学ばせてもらいました。小山町の魅力を発信できるエリア開発になるよう頑張っていきます。
NPO法人北郷創林隊の皆さん、ありがとうございました!