2021年4月6日 モータスポーツのシーズンスタート!

2021.04.07

4月3日(土)4日(日)は、全日本スーパーフォーミュラ選手権の開幕戦が富士スピードウェイで行われました。
初戦はレーシングカーのカラーリングも楽しみ!今シーズンはどのようなデザインのクルマかな、と。応援するチームのクルマの車体番号は速すぎて見えませんから、カラーリングを覚えなくては。
16号車には医療従事者の皆様、ありがとうございます!」のメッセージが書かれていました。まだまだ感染拡大が落ち着かない世の中、今シーズンこのようにレースが開催できるのも医療従事者、そして関係者の方々のおかげですね。感謝しながら、レースの熱気で元気をもらいます!

4日(日)決勝レースは、肌寒く雨予報でしたが午後まで天気がもち、気持ちの良いスタート!
今シーズン初めてのレースということもあり、多くの関係者が集まったグリッドの中には、モリゾウ選手こと、トヨタ自動車の社長で、ルーキーレーシングオーナーの豊田章男氏もいらっしゃいました。
スーパーフォーミュラを運営するJRP(日本レースプロモーション)会長 中嶋悟氏の開会宣言でいよいよ開幕です。

若手ドライバー、ベテランドライバーの熱戦となり、第一戦のWINNERは医療従事者へのメッセージを込めた16号車、野尻智紀選手でした!おめでとうございます!

富士スピードウェイには桜の木が多く、お花見しながらの観戦となった週末。レストランCRANE GARDEN(旧ORIZURU)から見える景色は桜越しの富士スピードウェイホテル建設現場。クレーンが目印です。

そして、レストランを出るとパドックには富士スピードウェイホテルの看板!今月より新調しました。2022年秋の開業、どうぞご期待ください!