2021年5月14日 富士山の麓で田植え体験

2021.05.13

先週末、プロジェクトメンバーで開発エリア近隣の田植えをお手伝いしてきました。富士山を眺め、富士山の伏流水が張った水面に逆さ富士が映る田んぼで普段出来ないような体験にとても贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
まずは、田植えの仕方をレクチャーいただきました。ビニールハウスでは瑞々しい苗が田植えを待っています。

田んぼには裸足で入ります。長靴ですと、歩きづらく脚が抜けなくなることも。裸足でも土に埋まりバランスが取りにくいのです。一人、バランス崩してお尻からドボン!それもまあ楽しい思い出でしょう。
苗は3,4本まとめて土に置くように植えていきます。一人3列~5列を進み、終わったら次の列へ、そして次の田んぼへ。日本の原風景の中での作業は疲れを感じさせませんね。


秋には、富士山の「水」「土」「風」が育む甘さきわだつ極上米、「ごてんばこしひかり」が実ります。ごはん粒がふっくらして、適度に粘りがあり、歯ざわりが良く、噛んでいるうちにほのかな香りと甘みを感じる美味しいお米。秋の収穫が楽しみです。
先日ご案内した竹飯を「ごてんばこしひかり」で炊いても良いでしょう。自らが関わった作物をいただくという感動、この地を訪れるお客様に感じていただきたいものの一つです。