2021年7月12日 富士山の麓で楽しむ乗馬

2021.07.09

プロジェクト開発事業地の小山町、隣接する御殿場市は、富士山の東麓に位置する自然豊かな高原エリアで昔から別荘地として栄えました。そのため、このエリアにはゴルフ場と乗馬クラブが多くあります。
先日、御殿場市が運営する「御殿場市馬術・スポーツセンター」を訪ねました。この施設は日本オリンピック委員会により、馬術部門のナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点に指定されています。この日は馬術大会前日で、多くの競技馬がトレーニングをおこなっていました。

民間運営の乗馬クラブでは、外乗コースや乗馬合宿、ホースセラピーなどが体験できます。子供たちがポニーと触れ合えたり、流鏑馬(やぶさめ)の馬を預かっているクラブなどもあります。富士山の麓の静かな自然の中で、初心者から上級者まで、幅広く乗馬を楽しむ事ができます。美しく、たくましい馬は見て触れ合うだけでも癒されますね。
今回、御殿場市内の乗馬クラブから東京2020オリンピック馬場馬術競技に、御殿場市民初のオリンピック選手として、出場する方もいらっしゃいます。皆さまも是非応援してあげてください!

移動手段は、もともとは馬でした。そして、馬車に進化し、今ではエンジンやモーターを付けた自動車になりました。「馬力」とは馬が「75kgの物を1秒で1m動かす力」のことを言い、クルマでは「最高出力」を表す際に使用されます。乗用車は50~300馬力程度ですが、レーシングカーはその倍以上の馬力になります。ちなみに、新幹線は2万馬力以上、ロケットエンジンは320万馬力近く発揮するそうです。
小山町、御殿場市は、モータースポーツに加えて、自転車、乗馬といった乗り物の魅力にも触れあえるエリアです。もうすぐ梅雨明け、涼しい富士山の麓へ足を延ばして楽しんでみてください。